2008年06月21日

釣りのオモリの種類

釣りのオモリには、ジンタン・割りビシ・ガン玉・ナス型・中通し、短冊形その他いろいろありますね。
投げ釣りなどで使うオモリは天びんオモリで、仕掛けが絡まらないよう、また魚のアタリが分かりやすいように工夫がなされています。

オモリの役目は仕掛けがしっかりと伸びてポイントに垂れるようにしたり、海底に沈めるために使ったり、潮に流されないようにしたり、様々です。

昔は鉛製のものが多かったと思いますが、環境問題から最近では鉛フリーのものが主流になっているようです。

私はルアー派なので、オモリはシンカーと呼んでいました。
ルアーのシンカーは、釣り針のヘッドがそのままオモリになったジグヘッドや、中通しの円錐型のものが多かったですね。
たまに球型の中通しを使ったことがありますが、ほとんど使いません。

もちろんプラグを引くときはオモリは必要ないのですが、ワームを底に沈めて、ミミズの動きを演出するのには必需品でしたね。

オモリを軽くすればフワ〜っとした動きで、重くすればシャキシャキした動きが演出できます。
遠くに投げる目的もありましたね。

たかがオモリ、されどオモリ。
釣りには非常に大きな役目のあるオモリです。
タグ:釣り オモリ
posted by 釣り大好き at 21:16| Comment(17) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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